ついの住処をつくる

 

住みつづけ、住み継ぐすまい

今ある建物を活かすリノベーション

さまざまなライフスタイルに合わせたデザインをご提供いたします。

リフォーム:一部の改修や改築・修繕など。

リノベーション:耐震や間取りの変更、用途の変更、再生と再利用など。

 

多くなった住宅についての問題

住宅を新築するか、リフォームした方がいいかどうしよう?

最近は、子供は県外に住んでしまい、戻ってくるかどうかわからない… ご夫婦(両親)のみの生活になって、部屋は余っているけれど、もっと住みやすい家にしたいのだが… といった話を良く耳にします。 兄弟姉妹がいる方も減って一人っ子同士の結婚や、仕事先が地元ではないので親と同居が出来そうもない といった話も今はどこでも聞かれます。 子供夫婦も自分の家を持っている。 さて、残った実家は広いのだが使いにくい…。 最近、そして今後もこうした問題は益々多くなってきます。

 

今ある建物を有効活用する(リノベーション)

単に、台所や浴室廻りをリフォームしたい、部屋を足したいなどに加えて、今の建物を活かして、間取りを工夫し、耐震化も考えながら改築する、あるいは減築(げんちく)してコンパクトにするという場合も増えてきました。 さらに、空き部屋を人に貸したい、あるいは、住宅以外の用途に使いたい、又、街中に増えてきた空き家、郊外の空き家、空きのある店舗やビル、家族が他に移り住んで使われていない家、などを再利用する、又は別の用途に活用するなどのリノベーションも確実に増加します。

 

    これまでの作品より参考

 

思い出を大切にするリノベーション

思い出を活かして元気に住み続ける為のリノベーション

 

 

リフォームⅢブルックリンスタイル風

3世帯が同居する為のリノベーション

 

 

リフォーム2

子供室を分割して2室に

 

 

リフォーム1

3世帯住宅でのDKリノベーション

 

 

住まう人も、建物も共に活かし続ける

家族の構成も、少子化と、高齢化社会に伴って、多様になってきました。

三世帯が一緒に暮らす割合は減少し、親子のみ、両親のみ、あるは兄弟姉妹で、また親戚や友人と暮らすなどいろいろです。

 

これからは、誰が、誰と、どのように住まい続けるか、はより重要なテーマとなります。

それにしっかり合わせて計画し、新築する、改築することがとても大事なことです。

 

新築住宅を考える場合でも、先を見据えて住み続けることができて、建物も活かせるように間取りや、しつらえを想定し、将来にわたっても活用できる家(建物)づくりが求められます。

 

ついの住処として 自分らしく暮らすための住宅をつくる

住まい続ける上で大事なことは、最後まで安心してしかも、自立した暮らしを続けることだと思います。 その為には、建物の機能はもちろん、耐震といった安全性などハードな部分と、住まいする人と人の関係性や孤立しない為のコミュニケーション(人や地域などの)について、また必要に応じては介護についての対応などソフトの面も想定されていることが重要になります。

 

当事務所では、デザインや機能はもちろんのことですが、こうした時代の変化に添って、建物と人そして地域や社会(福祉環境なども)との関りを考え意識し、それぞれの場面、場合に向き合って計画しご提案させて頂きます。 これからの住まい方や、今ある建物の活用についてのご相談に一緒に向き合って提案を行わせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

参考プロジェクト(吉田設計+アトリエ・アジュールのオリジナル)

楽思居(らしい)のスタイル ~楽しく思い居る~

 

 

これからの住宅のコンセプトモデル

これからの住まいをモデル化しています。

それぞれの部屋が自立した機能を持ち、プライベート空間を確保しながら同時に、共用のコミュニティーリビングを持つ家です。 住まう人同士のコミュニケーションと、近隣との関係も想定しています。

 

家族や住まいする人数によってプランを組み立てます。

既設の建物を活かしてリノベーションを検討する時も可能な限りでこのようなコンセプトに基づいて検討することが大事と考えます。

 

 

case 1 楽思居のSTYLE(STYLE 01)2人~4人で暮らす

 

 

 

2世帯用のプロジェクト。

 

 

case 2 楽思居のSTYLE(STYLE 01)2人~4人で暮らす

 

 

 

4世帯用のプロジェクト。

 

このプロジェクトは、一緒に住む人数や構成によって、カスタマイズします。

ご関心をお持ちの方は、是非お問い合わせください。詳しい資料を準備いたしております。

 

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